twitterのように自分に起こっていることを次々に発信する形態をlifestreamingというらしいが、このlifestreaming系のウエブサービスの"Jaiku"をGoogleが買収する、と発表した。
"Jaiku"は、2006年創業の、北欧ヘルシンキ版twitterといってもいいサービスで、twitterと比べても遜色ない。Web APIを公開したプロジェクトも充実している。
(Jaikuがjaikuで伝えるGoogleによる買収のニュース)
しかし、ネットでは、Googleはなぜtwitterを選ばなかったのか、ということで話題になっている。
というのも、買収資金の点では、Googleは欲しい企業ならいくらでも買えるハズ。
さらに、twitterの共同創業者がEvan Williams氏である点を考えるとさらに不思議に思えてくる。
というのは、Evanは、bloggerの開発者であり、買収された後も、Googleにしばらく勤めていたからだ。
Googleとtwitterの相性はいいように思えるのだが・・・。
あるいは、これらすべてが、Jaikuを選択する理由になったのかもしれない。
いずれにしても、このlifestreaming系(あるいはmicroblogging系)は、常時発信/受信することが重要だとすると、モバイルエリアでの勝負になってくる。
そうなると、キャリア系がtwitterなどに接触することも十分に考えられる。あるいはYahoo!か。
#随分前に登録しただけであまり使っていなかったJaikuだが、これを機にちょっと使ってみよう。
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