近未来の予測はいつも何かわくわくさせてくれる。
クールなデザイン、魔法としか思えないサムシング・・・。
では、もっともクールとは縁遠い会社の代表格ともいえるマイクロソフトが未来ビジョンを描いたら?
実は、これが、なかなかに面白い。
いまから10年後の世界がどのようになっているのか。
(机の上がタッチスクリーンに 画像はMicrosoftのVisionビデオより)
(オフィスの壁でマイノリティ・レポート体験 画像はMicrosoftのVisionビデオより)
(未来のケータイはこんな感じ? 画像はMicrosoftのVisionビデオより)
(タッチスクリーンならぬタッチペーパー? 画像はMicrosoftのVisionビデオより)
MicrosoftのVisionでは、未来には、タッチインターフェイスはあちこちにあり、壁やテーブルなどの平面はすべてスクリーンにたちどころに変わる、という。 緩やかなマイノリティリポートみたいな場面も登場する。 タッチスクリーンな新聞紙や、温度がわかるコーヒーマグが個人的には面白い。
どのように、情報爆発を乗り越えて必要な情報を取り出せていけるのかはよくわからないが。
(未来ビジョン こちらはダイジェスト版)
(マイクロソフトのBusiness部門社長 Stephen Elop氏によるスピーチ/要・Silverlight)
※スピーチビデオの15:00あたりから未来ビジョンのフルバージョン(約5分30秒)が見られる。
未来ビジョンといえば、1987年にアップルのジョン・スカリーが提示した"The Knowledge Navigator"が一時有名だったが、 マイクロソフトのビジョンは、10年後にはどのようにみえるのだろうか? はたして実現しているのだろうか?
Microsoft Office Labs vision 2019 (montage + video) - istartedsomething
Microsoft Business Division Virtual Presskit: Vision