スポンサードリンク



Made with ImageChef

July 2008

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

g_

CE

AddThis Social Bookmark Button

My iTunes

Posts categorized "Web/Tech"

April 08, 2007

サイト"No one belongs here more than you"に学ぶ本当のクリエイティビティ

37SignalsのJason Friedをして、「最もクリエイティブなサイト」と言わしめた"No one belongs here more than you"は、作家であり、映画監督であり、パフォーミング・アーティストでもあるMiranda July氏の新刊書籍のプロモーションサイト。このサイトがいまブログ界で話題になっている。

このサイトは、写真のスライドショーのようになっていて、写真に収められた手書きの文字がつぎつぎと現れる極めてシンプルなもの。

Noone3

(手書き文字を写真に収めたページが続く)

面白いのは、白板に書かれたような文字は、実は、冷蔵庫の上に書かれているという点。スライド(ページ)が進むにつれ、ガス台に舞台が移るのだが、ところどころに笑いを誘う仕掛けもあり、なんとも愉快なサイトになっている。
この手作り感によって、作家の声が読者に届く効果をあげている。

Noone2

(白板に見えたのは実は冷蔵庫! 後半ではワケあってガス台に移る)

Flashをバリバリ駆使してサイトを作るのもいいけど、何を伝えたいのか、ということを突き詰めて考えると、それに相応しい手段も自ずと浮かぶ。それが本当のクリエイティビティということなのだろう。

No one belongs here more than you. Stories by Miranda July

The most creative web site I've seen in a long time (or maybe ever) - 37signals

Amazon.co.jp: 君とボクの虹色の世界: DVD: ミランダ・ジュライ (アフィリエイトリンク)

March 20, 2007

Adobe、待望のApolloアルファ版公開

Webアプリをデスクトップアプリのように起動できるApolloのアルファ版が公開された。

Apollo

アルファ版として公開されたのは、ApolloのSDKとruntime版といくつかのサンプルアプリ。Apolloにより、クロスプラットフォームのWeb/DeskTopアプリ開発が可能になる。

天気予報などのサンプルアプリなどを見る限り、ウィジェットのように挙動するが、PC/Macのファイルシステムにもアクセスできるようなので、複雑なタスクがこなせるツールが今後登場すると思われる。
DEMO07ではeBayに特化したApolloアプリが紹介された)

中でもfinetune desktopは、Webサービスのfinetuneをデスクトップで実現したツールで、Apolloの可能性をよく示している。

Apolloは、"beyond the browser"と呼ばれるブラウザの外で動くウエブアプリ・プラットフォームとして注目されている。

Apolloweather

(サンプルのWeatherStation)

Finetunedesktop

(Apolloで作られたfinetune desktop


 


Adobe - Adobe Press Room: For immediate release

Adobe Labs - Apollo

Adobe Labs - Downloads: Apollo Runtime

Download FinetuneDesktop

Adobe - Developer Center - Apollo demo at DEMO 07 conference

March 17, 2007

twitter狂想曲

twitterは、いま自分が何をしているか、をリアルタイムで伝えるコミュニケーション・サービス。

インスタント・メッセージ(IM)で、自分のハンドルの脇に○○@いい天気、とか●●@××にハマリ中、みたいなのを書いたりするが流行ったが、それだけを取り出して単独のサービスにしたと考えればわかりやすい。

自分がいま何をしているか、ケータイのSMSや、メールでtwitterに送ると、自分のコミュニティや、広くtwitter全体に知らせることができる。

Twitter

twitter.com パブリックタイムラインでいま何をしているのかわかる)

twitterは、今年初頭ぐらいから盛り上がりはじめ、先週のテキサス・オースティンで行われたSXSWあたりで本格的にブレイクし、いまやWall Street Journal紙に記事まで出る盛り上がりぶりとなっている。

Twittergrowth_2

WAXY.orgによるtwitterの伸び

また、twitterとGoogle Mapsをマッシュアップした"twittermap"も登場。誰がどこで何をしているか、検索することもできる。

Twittermap

twittermap 誰が何をしているのか地図上に表示できる)

IMでの、オンライン/オフラインかという情報は、ステータス情報としては、ミニマムでアンビエントなレベルだが、居場所、さらには何をしているか、どんな気分か、を入れていくと、ステータス情報でありながら、「さえずり」という名前とはうらはらにかなり「声の大きい」情報になっていくように思える。

WSJの記事では、twitter中毒な女性が取り上げられているが、"Creating Passionate Users"ブログでは、常にオン状態を求めるネットサービスの問題を指摘している。
日本でいえば、「友人」の状況や自分のエントリーへのコメントなどが気になる「mixi中毒」に似た状況だろう。

私たちは、新しいサービスによってもたらされる「つながり感」といったものを歓迎しがちだが、それがはたしていいことなのか、時には考える必要があるのかもしれない。


Twitter: What are you doing?

twittermap

Friends Swap Twitters, and Frustration - WSJ.com

Waxy.org: Daily Log: Tracking Twitter's Message Growth

Creating Passionate Users: Is Twitter TOO good?

January 03, 2007

打倒Googleをねらう4つの検索ベンチャー

さて、今年もおそらくGoogleとその周辺についての記事が多くなると思われるが、これもその一つ。

1月1日付けのNew York Timesには、"In Silicon Valley, the Race Is On to Trump Google"という記事が掲載されている。
最初に紹介されているのは、自然語での検索をめざすPowersetというベンチャー企業。Powersetは、まだ検索サイトをオープンしていないが、エスター・ダイソン女史が出資するなど注目を集めている。ダイソン女史は、Powersetのプレスリリースで「Googleが歴史最後の検索エンジンではないはずだ」と語っている。

ほかには、hakiaChaChaSnapといった検索ベンチャーが紹介されている。

業界団体のNational Venture Capital Associationによると、2004年年頭からベンチャーキャピタリストは、あわせて3億5000万ドル以上の資金を、少なくとも79の検索関連ベンチャー企業に、出資してきたという。

Powersetは1250万ドル。同様に自然語検索をめざすHakiaは1600万ドル、検索結果をサムネイル付きでで表示するSnapも1600万ドル、実際に人間のリサーチャーが検索するChachaは、610万ドルの金額の出資を受けた。

Googleが本業の検索から戦線を拡大してマイクロソフトなどと対決姿勢を取れば取るほど、検索に特化したベンチャーに勝算があるというが、一方で、検索は、巨大な資本を投下しないと成り立たないビジネスになっていることも事実。

(個人的には、Chachaの、検索語を入力してGuideと呼ばれる人間と、チャットしながらキーワードの絞り込みを行うアプローチは面白いとは思うが…)

はたして、これらの検索ベンチャーで来年生き残っているのは、いくつあるのだろうか?

NYTimes- In Silicon Valley, the Race Is On to Trump Google

Powerset, Inc.

hakia Search Engine Beta

ChaCha Search - Connect and search with a live ChaCha Guide

Snap

※注:B3 Annexでは2007年1月より、外部リンク先の画像プレビューにSnapの"Snap Preview Anywhere"を利用している

November 24, 2006

Google CEOエリック・シュミット氏の動画@Web2.0 Summit 2006

開催直前になってWeb2.0 Summitと名称を変えたオライリーのWeb2.0 Conferenceだが、11月7日〜9日の日程を終えて、ようやく動画や音声が公開されはじめた

このうち、Google CEOのエリック・シュミット氏と「ザ・サーチ」著者のJohn Battelle氏の対談(A Conversation with Eric Schmidt)では、YouTube買収の本当の理由、メディア企業との交渉、ユーザーとの関係、優秀な人材を雇い続ける秘訣、などについてざっくばらんに話している。

Web 2.0 - A Conversation with Eric Schmidt (Video, Audio)

Web202006

シュミット氏は、対談の中で、「インターネットの“向こうを張る”ようなことをしてはいけない」ことを説いている。
インターネットの本質は、データの共有であり、グローバルにブランディングすることであるとし、たとえば、パッケージソフトウエアは、ウエブアプリに取って代わることは必然であるとしている。つまり、Network Is the Computer"がようやく実現しつつある…。

これと同じ趣旨の記事が、Economistの特別号"The World in 2007"にシュミット氏によって寄稿されている。

つまり、さまざまな技術やビジネスモデルがインターネットに対抗する形で提示されてきたが、すべてインターネットの前に敗れてきたとし、インターネットの“向こうを張って”はいけないとしている。

"But what’s surprising is that so many companies are still betting against the net, trying to solve today’s problems with yesterday’s solutions. The past few years have taught us that business models based on controlling consumers or content don’t work. Betting against the net is foolish because you’re betting against human ingenuity and creativity."

Don't bet against the internet by Eric Schmidt, CEO of Google

「しかし、驚くべきことにいまだに数多くの企業が「インターネットの向こうを張って」、今日の問題を、昨日のソリューションで解決しようとしている。消費者やコンテンツをコントロールすることに立脚したビジネスモデルが機能しないことを、過去数年の歴史は教えてくれた。“インターネットの向こうを張る”は、バカげたことであり、なぜなら、それは、人類の創意と創造性に対抗することだからだ」。

Don't bet against the internet by Eric Schmidt, CEO of Google

動画をネットで見ることは必然であり、アプリはウエブ上で動かすのが当たり前…。
こうしたことは理解しているつもりでも、もう一度、この「向こうを張っている」かどうか、という視点で物事を見ると、来年の動きが占えるかもしれない。


Third Annual Web 2.0 Summit

The World In 2007 | Don't bet against the internet - Economist.com

November 04, 2006

Amazon CEOベソス氏の危険な賭け BW誌インタビュー

BusinessWeek誌のAmazon CEOベソス氏へのインタビューが面白い。

Bwamazonbezos

Amazonは「世界最大の書店」からm最近では、さまざまなウエブ技術の開発・提供を行っている。
オンディマンドでコンピューティング・サービスを提供する"Elastic Compute Cloud (EC2)"、仮想ディスク容量提供の"Simple Storage Service (S3)"さらには、ウエブを介してマンパワーと結びつける"Amazon Mechanical Turk"。

これらは、まさにAmazonが自社の発展の過程で、開発したり、構築してきた技術であり、いまや、Amazonはそれを中小企業や個人に提供しようとしている。
つまり、Amazonインフラの上で、ほかの人々がビジネスを行うことができるようになってきたというわけである。

アナリストからは、またベソス氏の「浪費癖」が始まったと揶揄されているようだが、ベソス氏は意に介さない。

なぜ、Amazonはウエブ技術の公開を推し進めるのか、興味深いインタビュー

ほんの一部だけB3 Annex意訳。

EC2のようなサービスを提供することで、より早く潜在的な競合会社を立ち上げさせ、ビジネスをできるようにしてしまっているのではないですか? アマゾンと直接競合しないまでも、優秀なエンジニアやプログラマーが自分でビジネスを始めてしまうことで、アマゾンで雇う機会を失っているのではないですか?

"By providing services such as EC2, aren't you enabling many more potential competitors by giving them these services to get a company up and running much faster? And even if they don't compete with Amazon, you could be losing the opportunity to hire great engineers and programmers who are doing their own company rather than joining Amazon.com."

「あなたのいう通りだと思います。ただ、私からすれば、それがいいアイディアなら、いずれの形であれ、それは実現すると思うのです。そして、それに対抗することも、あるいはそれを実現する側になることもできる。私たちはアマゾンの腹の内を晒しているのであって、人々はこれらのツールを使って、私たちを驚かすような何かを成し遂げるのです。そのことに私たちは興奮しているしているし、それによって、お金を得ることができると思っています」。
( Amazon.com CEO Jeff Bezos )

"I think you're right. But my point of view is if something is a good idea, it's going to happen. And so, you can fight it, or you can do it. We're just exposing the guts of Amazon. And people are going to take those things and they're going to do stuff that surprises us with those pieces that get pulled out and exposed. We're excited about that, and we think we can make money doing that."
( Amazon.com CEO Jeff Bezos )
from Online Extra: Amazon Wants to Run Your Business -Business Week



Jeff Bezos' Risky Bet - Business Week

Online Extra: Amazon Wants to Run Your Business -Business Week

Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)

Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)

Amazon Mechanical Turk

October 18, 2006

SunのProject Black Boxまもなく発表!

NYTimesによると、Sun Microsystemsは、"Project Black Box"なるものを17日正午(米西海岸時間)に発表する、という。これは、輸送用のコンテナの中に、小規模のデータセンター入れ込んだもので、電気と冷却用水、それにインターネット接続があれば、どこでも簡単に設置できるという。

黒いコンテナの中には、7本のラックに35台のサーバーが設置されている、という(SunのNiagara Sparcプロセッサか、AMDのOpteronプロセッサか選択可能)。

こうした動きは、ユーティリティ・コンピューティングと呼ばれ、必要な時に必要なだけのコンピューティングパワーを利用する方式。急成長するウエブサービスなどに利用されることをめざしている。
Amazonがこの夏に発表した「Amazon Elastic Compute Cloud(EC2)」もこのユーティリティ・コンピューティングの一種。

昨年、同様のコンテナをGoogleの地下駐車場で目撃したという噂があった。

ますますデータが「向こう側」に移行する時代、あなたのパソコンがこうしたコンテナにアクセスすることがきっとあるに違いない。

Sunのサイト("Come back at 12:00pm PST to extraordinarily simple idea"とある。

It’s a Shipping Container. No, It’s a Data Center in a Box. - New York Times

米Amazonがユーティリティ・コンピューティング市場に参入 -MYCOMジャーナル


Amazon.com Amazon Web Services Store: Amazon EC2 / Amazon Web Services


ユーティリティコンピューティングとは 【utility computing】 : IT用語辞典 e-Words

<追記 10月18日 AM 4:20>

予定通り発表され、サイトもオープンした。

#それにしても、なんとも、単純明快なアイディアだな。

Sun : Project Blackbox

Blackbox

(写真はBlack Boxのモックアップ)

他にも多数の写真が以下のサイトから入手できる。

Prototypes - Project Blackbox



August 03, 2006

ユー・ガット・メールがタダに! AOL、無料化を正式に発表!

Aollogo_1_1 先月も業界観測としてお伝えしたが、AOLは、これまでの有料ビジネスモデルから、無料広告モデルへと転換することを8月2日(現地時間)、正式に発表した。

これは、ブロードバンドユーザーなど接続をAOLに頼らないユーザーに対しては、ソフトやメールサービスを無料化するというもので、今後は広告収入を主な柱にしていくという。なお、ダイアルアップでAOLのアクセスポイントに接続する会員に対しては、これまで通り有料サービスを提供するという。

AOLの有料会員は、減少を続けており、一時は3000万人もいた会員だが、今年4月から6月までの間だけでも約100万人が退会し、現在の会員数は1770万人と言われている。今回の発表でさらに有料会員は減少すると予想されている。

AOLの有料会員費は、AOLの売り上げの約80%を占め、親会社タイムワーナーの収入の約20%とも言われている。Wall Street Journal紙の予測では、この3年間で有料会員費の売り上げは半減し、2009年には有料会員の数は、600万人にまでなってしまうだろう、としている。

一方で、AOLの広告収入は、アナリストによると、この第2四半期に40%増えており、これは、業界平均の30%増を上回っている、という。

こうした荒療治に出たのは、まだAOL.comがページビューのあるうちに、拡大するネット広告をサイトに呼び込み、ビジネスモデルを転換してしまいたいという思惑があったから、とされている。そうしなければ、ゆっくりと死に向かうしかない、とまで言われていた。

AOLでは、この2年の間に、AOLサービスをキャンセルした元会員に対しては、使っていた@aol.comのメールアドレスは保管してあるので、無料メールとして9月以降ぜひ使ってほしい、と呼びかけている。

こうしたビジネスモデルの転換を見据えてか、AOLでは新しい動画サイト「AOL Video」を8月4日に公開する予定で、新たなユーザーの掘り起こしに懸命だ。


プレスリリース : Time Warner Announces that AOL Will Offer Its Software, E-mail and Many Other Products for Free to Broadband Users

WSJ.com - Time Warner Swings to a Profit, Announces Major Shift at AOL

New York Times - Time Warner’s Cable Revenue Grows


AOL Video - Coming Soon - About AOL


B3 Annex: AOL、接続ビジネスから撤退? ビジネスモデルの大転換を検討か
(7月9日)

ビデオで見る「マードック」のメディア戦略

MySpace買収で時の人となったRupert Murdoch氏と、ベストセラー「Long Tail」のChris Anderson氏が
番組「Charlie Rose」に登場。いまのところ、Google Videoで無料で番組ビデオが見られる。

とくに、75歳のマードックが、メディアの現在と未来について、自分の言葉で語る姿は、必見。
(9月にはMyspace.comが日本上陸するとも発言)

Murdoch

(番組に出演するMurdoch氏)

一方、Anderson氏は、Longtailそのもの話というよりは、Myspace、YouTube、ブログの現状みたいなものについて多くを語っている。

Charlie Rose - An hour with Rupert Murdoch - Google Video

Charlie Rose - Chris Anderson - Google Video(番組の38分35秒あたりから)


May 09, 2006

シリコングラフィックス社(SGI)が破産法申請

映画「ジュラシックパーク」のCGなどで名を馳せたシリコングラフィックス社(SGI)が8日、破産法いわゆるチャプター11を申請した。
Onxy、Indy、O2は、憧れのマシンであり、また、サイト「シリコンサーフ」は、初期のインターネットサイトとして有名だった。

シリコングラフィックスの創業者ジム・クラーク氏は、その後MOSAICブラウザを作ったマーク・アンドリーセンらと、ネットスケープ社を立ち上げ、インターネットブームを演出したが、やがて、マイクロソフトとのブラウザ戦争に敗れ、社をAOLに売却した。

グラフィックを扱うマシンの急激なコモディティ化が進むなか、SGIは、技術的にも遅れ、タイムリーに新製品を発表できなかった。
今後は、新しいマネジメント体制で再建を目指す。

1994年のWired誌の記事には、当時最もホットだったシリコンバレー企業「シリコングラフィックス」について書かれている。

<関連記事>

プレスリリース:SGI - Press Releases: SGI Takes Action to Reduce Debt

CNN Money:Silicon Graphics seeks Chapter 11 protection - May. 8, 2006

WSJ.com - Silicon Graphics Files For Chapter 11 Protection

Reuters.com - Silicon Graphics files for Chap. 11 protection

MercuryNews.com -  05/08/2006 | SGI files for bankruptcy protection

Wikipedia- Silicon Graphicsの項目

Wired 2.01: Fire in the Valley(1994年)

広告

Blog powered by TypePad
Member since 08/2003